白蟻がいるかいないかは蟻道を見て判断する

住宅で起きている異変に気づき早期発見をする 住宅で起きている異変に気づき早期発見をする

白蟻はコンクリート製の住宅にも発生します

コンクリート

コンクリートや鉄筋を使って作られている住宅は耐久性が非常に高くなっています。そのため、白蟻によって被害を受けることがないと思っている人も大勢いるのです。しかしそれは誤解です。コンクリートや鉄筋を用いた住宅は、耐久性には非常に優れていますが、白蟻の被害をまったく受けない訳ではありません。

白蟻被害によって起きる住宅の異変

  • 4月から7月の間に自宅から大量の羽アリが飛び出した
  • 住宅の周りや床下などで蟻道や蟻土を見たことがある
  • 柱や壁の木材を叩くと壊れる、もしくは空洞音がする
  • 風呂場や玄関の敷居が柔らかくなっていたり、タイルにヒビが発生している

個人で白蟻点検を実施

必要な道具を用意し、床下への入口を作る

白蟻駆除を行なうのであれば、まず白蟻を見つけなければなりません。ですから、まず懐中電灯やヘッドライトなどのアイテムを準備しましょう。他にもマイナスドライバーや軍手、マスクなども使います。床下に潜るので、汚れてもいい服の準備も忘れないようにしましょう。

床下に潜り、いろいろな場所を点検

床下に潜る際は、必ず誰か一人に手伝ってもらいましょう。いつ何が起こるか分かりません。一人で床下に潜って出られなくなった場合などに、もう一人いれば助け出してもらうことができるのです。友達や奥さんに協力してもらいましょう。

白蟻の存在をチェック

蟻道は白蟻が通った場所を現しています。ですから、床下に潜った際はこの蟻道があるかどうかしっかりとチェックしましょう。ちなみに蟻道があったとしても、住宅に侵入まではしていないことがあります。ただ通りかかっただけということもあるので、白蟻に食害されていることを確定できるものではありません。

住宅に白蟻が侵入したら、確実に住宅の耐久性能を下げてしまうでしょう。特に木材が多く使われている住宅は、白蟻の被害によって甚大な被害を受ける可能性があります。コンクリートを多く使用した住宅であれば、白蟻の被害が受けにくくなります。

個人点検が難しい場合は業者に頼ろう

白蟻を駆除しようとして、自分で点検をすることも可能です。しかし自分で点検できる自信がない場合は、業者に依頼して点検してもらいましょう。業者には24時間電話対応をしている場所もあるので、いつでも点検依頼をすることができます。

業者の持っている特徴

24時間いつでも点検することが可能
年中無休で電話対応や点検を受け付けている業者が存在します。このような業者であれば、自分の都合に合わせて電話相談や点検を依頼することができるので便利です。夜中しか空いている時間がないという場合でも気軽に利用することができます。
施工後に保証が提供される
白蟻の駆除後に、保証がつくことがあります。これは業者によって異なるので、業者ごとにどう違うのか細かくチェックしておくと良いでしょう。この保証は長期間つくことが多いです。万が一白蟻被害にあったとしても、保証期間内ならスタッフが迅速に対応してくれます。

駆除業者に依頼をすれば24時間いつでも点検を行なってくれます。24時間電話相談も受け付けているので、深夜でも白蟻に関する質問などをすることが可能です。せっかく建てたマイホームを大切にするためにも定期的に点検などを行ないましょう。

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